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12/10 石廊崎(その4)

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トーナメント磯AGSが聞いていた程は、硬い感じがしないのが分かったところで、トーナメント磯AGS競技の登場です。


メガトップに慣れた目には、穂先が太く見えます。SMTといえば感度が良い一方で、穂先の振れが気になるイメージがあって、ラインに常にテンションが掛かっていないウキフカセでは、好みが分かれます。が、この競技、振れが気になりません。ウキ止め(ヲレのはポリエステル)がガイドを通る振動が手元に響く所は、間違いなくSMTなのですが、振り調子はごく自然です。


話はそれますが、VIPを初めて使った時に穂先のシュっとシャープな感じが、印象的だったのを鮮明に覚えています。マニアにはたまらない魅惑の感触ですが、AGS競技の曲がりの竿尻への抜け具合もなかなかインパクトがあります。


今回使った4本では、エアチューンとAGSは共に、良く曲がる元上から先が、胴に入って来るとは、こういう事か?という感じで繋がっています。AGS競技は制覇と同じく細いバットが、自然に曲がりますが、AGS競技の方は、胴に入って来る感触も併せ持っていて、良型が掛かるとどうなのか、楽しみです。


年代順に並べると、細身のブランクが再登場した感じですが、曲げると十数年前とは別物なのが良く分かります。