
替えたら写真はすぐ撮らないと駄目スな。
かつお姫 甲が小さい頃は、何度か金魚すくいでもらって来ても、短命な感じだったのが、学校の鮭の放流体験で、孵化した稚魚を育てるのに水槽を買ってから、様子が変わった。
最後に盆踊りの時にもらってきた金魚は、小金ちゃんと名前を付けて可愛がっていたら、3、4年生きていた気がする。エアレーションなしで飼うには猛暑が過ぎたのは残念だったが、近くを通ると寄ってきたのが良かった。
内水愛好家の同僚がいて、いちど霞周辺の水路について行った(釣れなかった)のを機に近場で試した(実は数年前からロケーションが良くて行きたい場所があった)ら結構つれたので、気を良くして近場で一番メジャーな手賀沼でテキトーにやったら、タナゴと小ブナが釣れた。
タナゴ10匹と小ブナ3匹でブクなしは無いだろうと、近所のホームセンターに見に行ったら、水槽とセットの方が安かった。2年でタナゴは少し数が減ったが、小ブナがあっという間に育って窮屈そうなので、買い替える事になった。
ハゼ釣りに刺さったり、水槽を眺めたり手入れするのに丁度いいバランスだったりで去年はフナもタナゴもやらなかったが、ヒマだったのでダメ元で行ってみたら、1匹しか釣れなかったり持って帰ったらタナゴが可愛いかったりで、今年は連投したりしている。
今はタナゴ用の良い針がいつでも買えるのがありがたい。(高いけど)びっくりするぐらい小さいのにタナゴもフナ、クチボソもよく掛かる。なんと言っても惹かれるのは小ブナなのだが、メダカみたいなのも掛かる。水槽で眺めていると、1センチに満たないのも、大きいの(と言っても10センチ位)も同じ形(当たり前)、金魚と同じ姿(コレも当たり前)といった所が魅力なのだが、クチボソに追っかけられているのが気になる。小さいのは所在無げに水面近くに漂っているし、二番目に大きい(名はフナ次郎)のもエラにキズが出来ている。
試しに別の水槽に二匹いたクチボソを移したら、ひと晩経ったら小さい方は腹にキズが出来て浮いていた。これはなかなかショッキングな出来事だった。そういえば、むかしタナゴはカラス貝に卵を産むと聞いて、セットで入れたけど、あっという間にどっちもダメになったよなぁ・・・アレはクチボソの仕業だったのか?
いま小ブナは底近くを所在無げに漂っている