
ヲレ的にはStuffとか、スティーリー・ダンのAjaのスゴい人。でもリアルタイムで聴いた、ガッド・ギャングは当時流れていた、サントリー・ホワイトのCMを見てもギターのコーネル・デュプリーに目が行ったり、ハマらなかった。
Ajaといえばドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが曲を解説するビデオがあって、曲の方のAjaには、まったく触れないのが不思議(Black Cowの話しは面白い)だったが、記事に、ファーストテイクで決めた、と書いてあって何となく納得、この曲はピアノもジョー・サンプルだし凄いよなぁ・・・
あとはグローバー・ワシントンJr.のJust the two of us のドラムはスティーブ・ガッドだそうだ。イントロのドっ、ド、ドっ、♪〜〜 は確かにそんな感じだが、何しろビル・ウィザース色が濃いので、どんなドラムだったか入って来なかった。念のため調べたら、作詞・作曲は、ビル・ウィザース、ウィリアム・ソルター、ラルフ・マクドナルドだった、やっぱり。主役を食っちゃってる感じが何かRun for Coverみたいだな、と思ったらベースはマーカス・ミラーだった。改めて曲を聴くとリチャード・ティーのキーボードが良い感じ。
この曲を選んだ2人のうちのひとりは佐藤奏で、ピッコリーノで浜野謙太の後ろでドラムを叩いているのは、カシオペアのコピーをしてた女の子?と気づいたのは割と最近の事だと思っていたのだが、もう著名なドラマーなのですな。スティーブ・ガッドが80歳なのも、ヲレがおっちゃんなのも当然だよな・・・





